及川 洋樹

HIROKI Oikawa

多摩美術大学 大学院 修士課程修了
1999年にアトリエオイカを創設し独立。
2002年にオイカ創造所を設立しファウンダーとなる。
建物に思想を与え、命を吹き込むことがデザイナーの使命と考え
デザインの提案はライフスタイルの提案をも含むべき、と主張する。
人のより良い生活環境を追求していると、必要なものや仕組みが観えてくる。
金銭では得ることの出来ない、仲間、時間、空間という間合いが
人が生きる上で最重要なファクターなのであろう事に行き着いた。
なぜそれが必要かは文字でも表現されているように「人間」だからである…
我々の理想の環境は資本ではなく、人やものごとの関係性が鍵を握っていると考える。
コミュニティーアーキテクトとしてのコラムを業界誌で7年間連載。
日本全国各地で空き家再生のまち興しのファシリテート業務も手掛けている。
 
禅(ZEN)やクールジャパン的な表現を日本や海外で展開中。
裏千家、茶室なども得意とする。建築風水の師範でもある。
出来るだけ自然エネルギーを使ったエコ建築を目指し、我々の生活環境をより良くすることを踏まえ、人それぞれの「豊さとは」を追求する。
 
オイカ創造所代表取締役。一級建築士。
日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部渋谷地域会 副代表
一般社団法人 サスティナブル建築協会 理事
工学院大学 建築学部 非常勤講師
パッシブハウスジャパン賛助会員
代官山春花祭実行委員会 事務局
自ら大規模修繕した共同住宅(平成の長屋)麻布第2コーポ 理事代表として
現在持続可能な都会型エコ生活の体系化中。
 
過去の主な活動
愛知県田原市のまちづくり大学のファシリテーター(2008)
岡山市北区足守地区の町興し活動団体「あしもり遊学舎」の旗振り(2017〜)
青森市「青森山田こども園」の設計・監理(2018〜)
岩手県下閉伊郡岩泉町「旧小中学校(7校)の利活用案」提案(2020〜)
 
現在の主な活動 
サスティナブル建築協会の運営(2019〜)
書籍執筆中(2020〜)